過去の秀句

過去の秀句

過去の秀句一覧に戻る

2019年7月

福井番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

あなたとの遊び飽きたという鏡

洋介

ところどころ水が流れて読みやすい

由紀子

ギュッと青春ビアガーデンに溢れてた

暁美

敦賀番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

段々と濃くなる化粧黄信号

和子

わたくしに馬力をくれる向い風

照恵

意地捨ててまあるくなって八十路坂

陽子

鯖江番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

母になる気持ちも包む岩田帯

和代

瀬戸際で慌てて掴む蜘蛛の糸

はつお

名人の扇子が粋に蕎麦すする

和代

三国番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

次つぎと夢を表現する切り絵

直美

唇をきっと結んで耐えた日々

あけみ

行動に移さなければ夢は夢

登喜雄

武生番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

句会開催無し

今立番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

老人を身近に想う黄昏に

頼保

演歌聞き過去の絵に酔う深夜便

田甫

真人間にポッカリ空いた落とし穴

澄子

大野番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

髪型を変えても夫知らん顔

恵美子

窓越しに水入らず中蛍来る

清一郎

足よりも得意な老いの口走り

節子

金津番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

三世代住めるワクワク設計図

幸枝

好きですと言えず線路の行き違い

マチ子

デジタル化素顔に勇気出ぬ女優

長雄

みやざき番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

雲行きが妙に怪しい夫婦箸

文子

平服でと一筆添えた招待状

榮子

弱い者いじめが好きな根無し草

百合子

若狭番傘川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

原点は土の匂いのする遊び

クラス会童顔残し友が来る

秀水

一瞬に明るくなった陽の照射

志津子

県民川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

濁流もプラも呑みこむ海の怪

雅之

疲れても夕日が沈む海が好き

孝夫

再会の嬉し涙はすぐ乾く

悦子

人生は喜怒哀楽の短編集

和郎

大関川柳会

最終更新日 2019.8.1

7月の秀句

風呂上り素顔でうまい缶ビール

かおり

法話聞き我が身の路をふりかえる

ちえ子

お問い合わせバナー

川柳ばんば」誌の紹介

川柳ばんば」誌

1冊 600(税込み・送料別)

年間購読の場合、送料は弊社が負担します。

振込先

郵便振替 00700-1-169
「番傘ばんば川柳社」あて

購読希望月を明記のうえお申込み下さい。
同人や会員、誌友の句と各大会の案内、入選句等を掲載しています。
もちろんあなたの「投句」も活字になります。お子様やお孫さん、友人・知人にお見せください。